エコイメージで、社の知名度と売り上げがアップするって本当?たった3つのエコで会社の未来が変わる!?

エコイメージで、社の知名度と売り上げがアップするって本当?
近年、企業のエコロジーへの取り組みが積極化しています。東日本大震災、熊本地震などと言った被災地への関心、復興への支援意識からエコロジーへの考え方も国民規模で加速しており、企業もそのニーズに応える必要性を問われています。実際に多くの企業はこのエコロジー戦略を図り、多方面から活動を行うことで、会社のイメージアップと業績の伸びを収めています。エコへのイメージ作りで多くのメリットを手に入れているのです。これは自社にも取り入れるべき活動と言えます。

人々のエコへの関心度ってどの位?エコが企業にもたらすメリットとは?

ライフメディア リサーチバンクの10代から60代の日本人を対象にした調査によれば、日本人のエコへの関心度は世界的にもかなり高く、「普段からエコを生活の中で意識している」と答えた人は全体の76.2%ほど。多くの人がエコに関心を寄せています。つまり、単純に考えても分かる通り、エコを企業のアピールに上手く取り入れていけば、業績につながっていくのです。こうしたエコ製品やサービスは「エコプロダクツ」と呼ばれ、今では、ヒット商品を生み出すために不可欠なものと言われています。また、工場などでは省資源、省エネを心掛けることで、少ないエネルギーで製品を生み出すことができるため、コストカットにつながり、業績が自然と上向きになります。

こうしたエコへの取り組みは、業績につながるばかりではありません。エコ対策、エコ商品を扱う姿勢を見せることで、消費者の信頼を獲得することが出来ます。自社への信頼度が上がれば、そこからまた利益が生まれます。工場などでは、こうした自社のエコ意識が近隣住民の理解へとつながっていきます。多くの企業が参加しているエコ活動は単なるトレンドと言うだけでなく、多額の費用を投じる宣伝広告と同じ効果が得られる、企業にとって大きなメリットとなる活動なのです。

エコイメージ作り。何から始める?

そんなにメリットがあるならば、「自社でもエコロジーに取り組もう」と思うことでしょう。しかし、気になるのはその方法と予算です。あまりにも難しい取り組みが必要であれば、無理なケースも考えられますし、費用が高額となれば断念せざる負えないこともあるでしょう。何よりエコ活動の幅は無限で、いったい何から始めていけばいいのか分かりにくいと言う方もいると思います。そんな漠然としたエコを、簡単に始められる3つの方法を紹介していくことにしましょう。

●超簡単!今すぐ始められる企業3つのエコ!!

自社と顧客、環境保護の関係性に注目!

エコと聞くと「難しいもの。複雑なもの。」と考える方も多いことでしょう。ですがエコへの取り組みは決して難しいことではありません。まずは企業と顧客、環境保護をつなぐ共通点を見つけてみましょう。例えば、食べ物に携わっている企業であれば、取り扱っている食品の中から環境負荷の低いローフードやオーガニックにスポットを当てPRしていくのもアイディアです。また、廃棄物の有効利用を考えてみることも立派なエコへの取り組みとなります。生産している製品の原料を根本から変えてみると言うのも良いかもしれません。プラスチックなど環境にとって有害な原料を削減し、植物由来のもので代用するなど、製品そのものを見直し工夫する企業も増えてきています。まずは企業、顧客、環境保護をつなぐものを見つけ、予算や人員の負担も少なく、すぐ始められるエコに注目することが活動成功のポイントです。

発信でエコ!

エコ活動は広く発信することで、初めて自社のイメージアップにつながるものです。環境に配慮した製品であれば、エコマークなどの環境ラベルを用いて誰にでも分かるよう発信していくことが大切です。逆に、発信手段をエコ活動の一つとしてみても良いでしょう。現在配布しているパンフレットや名刺のインクや紙にエコのものを採用したり、エコメール便と言う封筒を使わない発送方法を取り入れることで低コストで世間に自社のエコ活動をアピールできます。また、HP上に製品やサービスと関係の深い、環境保全支援や森林保護、水源保全などのクリック募金パーツを配置している企業も多いようです。イメージアップ、宣伝効果をはじめ、HPのアクセス数向上を狙うことができます。

イベント、ノベルティでエコ

今では、地域イベントやボランティア活動など、エコ意識を高める催しがたくさんあります。社員を募り参加すれば、自社にメリットとして返ってきます。また、販促品や展示会などで多くの人に配るノベルティーにエコ、省エネをPRできる商品を選ぶことも活動の一つと言えるでしょう。環境に配慮した素材、環境保護を意識付けるグッズはただ配布するだけですので、利用価値も高く、もともと予算を割いているものですので、簡単に企業のエコ活動に利用できるツールです。企業のイメージに沿った商品やエコを取り入れたアイディア商品、多くの人の関心を集めるノベルティーであれば、より強く自社のエコロジーイメージを感じてもらうことができますので、グッズの活用も考えてみると良いでしょう。多くのノベルティーグッズから自社の趣旨に合ったもの厳選し、企業のイメージアップ、業績につなげていきましょう。